コーチ紹介

Coach

トップコーチ

大矢 英俊トップコーチ岡山リベッツ 所属選手
「卓球人生には、越えなければいけない壁が山ほどありますが、つらくても我慢して、必死に目標に向かって努力すれば、必ず乗り越えられることを学びました。今まで培ってきた経験や体験を幅広くお客様にお伝えできたらと思います」
生年月日
1988年8月10日
出身地
三重県松阪市
身長
170cm
戦型
右シェーク裏裏

戦績

2011年 全日本社会人選手権 男子ダブルス 優勝

2011年 ジャパンオープン 21歳以下男子優勝

2007年 全日本選手権 男子シングルス 3位

2011年 全日本学生選抜 男子シングルス優勝

2013年 全日本選手権 男子シングルス 3位

2019年 全日本社会人選手権男子シングルス 優勝

松阪市の卓球チャンピオンだった父親の影響で、6歳から本格的に卓球を始める。

父親の厳しい指導を受け、小学6年生の時に、全日本卓球選手権ホープス男子で優勝。小学生離れした豪快な両ハンドドライブを武器としたプレーが、強豪校・青森山田学園の故吉田安夫監督の目に留まり、熱烈なスカウトを受けて、青森山田学園中学校に進学する。中学3年生の時には、全国中学卓球選手権団体、シングルスで優勝し、名実ともに青森山田のエースとなった。高校ではインターハイシングルス2位、全日本卓球選手権男子シングルスでは、高校生ながら3位入賞を果たした。

同年代である岸川聖也選手、水谷隼選手が日の丸を背負って世界で戦う姿を見て触発され、「自分も世界で活躍する選手になる」という夢を実現させるために、青森大学進学後は、武者修行のため渡独。ブンデスリーグの2部に在籍してプロ選手として活動をスタートし、ワールドツアーで3位入賞。当時世界ランキング30位前後であった、ルーマニアのクリサンやインドのカマルから勝ち星をあげた。

その年と翌年の全日本卓球選手権男子シングルスでは、2年連続で3位入賞。国内外での成績を評価され、初めて世界選手権団体メンバーに選出される。また、2008年の世界選手権シングルス国内選考会では、決勝で松平健太に勝利し、世界選手権大会シングルの部への出場権も獲得した。

実業団では、強豪東京アートに所属し、数々の成績を残した。2018年にファーストに移籍。2019年全日本社会人選手権男子シングルスで優勝。

浅沼 慎也トップコーチ
「指導者や仲間や環境に恵まれ、ここまで成長できたことに感謝しています。今までの経験を、今度は指導者の立場で、皆さんの成長の手助けとなるよう伝えていきたいと思います」
生年月日
1988年7月16日
出身地
岡山県総社市
身長
160.3cm
戦型
左シェーク裏表

戦績

2006年 インターハイ シングルス 第10位

2008年 全日本大学選手権ダブルス 第3位

2013年 全日本社会人シングルス ベスト16

2014年 全日本社会人ダブルス3位

兄の影響を受け、小学1年生から卓球を始める。

現東京アート監督・大森隆弘氏の父親が指導するクラブに入会し、「大森さんのような選手なりたい」と憧れを抱き、毎日練習に励んだ。

中学生になると全国大会でも活躍できるようになり、県外の高校から多くのスカウトを受けたが、地元の岡山県立玉野光南高校に進学し、文武両道に励んだ。当時の顧問の先生との出会いが卓球人生で1番のターニングポイントになり、高校でさらに実力を伸ばした。

大学は名門早稲田大学に進学。当時早稲田大学は各年代のスーパースターが揃っていたため控え選手だったが、伝統ある早稲田大学のえんじ色のユニホームで活躍したい思いで仲間と切磋琢磨し、関東学生リーグ1部優勝などたくさんの経験を積んだ。

コーチ

小堀 有介コーチ
「卓球選手として卓球を強くしたいという想いはもちろんですが、1人の人間として礼儀を重んじて周囲への感謝を忘れず、社会に出た時に『ファースト卓球スクールの子なら間違いない』と言ってもらえるような人間になってもらいたいです」
生年月日
1995年12月5日
出身地
栃木県益子町
身長
166cm
戦型
左シェーク裏裏

戦績

全日本選手権 カデットの部 出場

全国中学校卓球大会 出場

国民体育大会出場

全日本大学総合選手権 団体の部 出場

全日本大学総合選手権 個人の部 出場

小学5年生から卓球を始める。

当初は、友達と楽しく卓球をするのが好きという思いだけで卓球クラブに通っていたが、チームメイトが全国ホープス団体3位、個人3位という成績を残したのを見て、「自分も全国大会に出場したい」という思いが芽生える。中学からは目標も明確になり、栃木県大会、関東大会と予選を通過し、全国中学校卓球選手権出場を果たす。

高校は、チームメイトが揃って進学した強豪校ではない別の高校に進学することを決断。「別の道を選んだからには、絶対に結果を出す」という強い思いで、学校の練習が終わってからは個人コーチに指導を受け、筋力トレーニングにも励んだ。
そして、高校最後の県大会で、目標にしてきた元チームメイト全員に勝利し、男子シングルスでの県大会優勝を果たす。さらには、少年男子栃木県代表として国民体育大会へも出場した。

大学進学後も、全日本学生卓球選手権へ出場し全国大会で活躍した。

「私は卓球を始めた年齢が遅かったので、基本を徹底的に教えてもらい、基本に忠実なプレーを心掛けてきました。努力したからこそ、センスや才能ということではなく、一から細かい身体の使い方などをしっかり伝えることができます。指導者として卓球の魅力や私の経験を皆様に伝え、全力でサポートしていきます」

堀 優美コーチ
「卓球を長年続けてきて、技術力だけではなく、たくさんのことを学びました。今度は指導者として、これまでの経験を活かして、スポーツの素晴らしさや礼儀・感謝の気持ちを持つことの大切さを、子どもたちに教えていきたいと思います」
生年月日
1995年7月6日
出身地
熊本県上益城郡山都町
身長
162cm
戦型
右シェーク裏表

戦績

2013年 全日本卓球選手権大会(女子ダブルスベスト16)

2014年 全日本卓球選手権大会(女子ダブルスベスト16)

2015年 全日本大学総合選手権 優勝

2016年 全日本卓球選手権大会(女子ダブルスベスト16)

2016年 全日本卓球選手権大会(混合ダブルスベスト16)

国体8年連続熊本代表

4歳の頃に、父親の知人が地元で卓球クラブの監督をしていたことをきっかけに卓球を始める。
クラブチームが全国大会出場常連チームということもあり、5歳から毎日のように練習に行き、試合で勝つことを目標に本格的に卓球に取り組む。

小学1年生から熊本県代表として全国大会に出場。小学5年生の時に、元ナショナルチームヘッドコーチ、アテネオリンピック日本代表コーチの実績をもつ高木誠也先生(慶誠高校外部コーチ)に出会い、熊本市内にある高木先生が指導されているクラブチームと慶誠高校で練習に取り組むため、中学から親元を離れて寮生活をしながら卓球と学業の両立に励んだ。

慶誠高校3年生のとき、専修大学1年生の時に、安藤みなみ選手(TOP名古屋)とダブルスを組み、全日本選手権でベスト16に入る。世界で活躍する選手と同じ環境で練習や寮生活をして過ごす中で、意識の高い先輩方に刺激を受け、大学2年の時にインカレで優勝。大学3年で全日本選手権女子ダブルス・混合ダブルスでベスト16に入る。

「それぞれのレベルに応じて技術・戦術指導をしていきます。カット・粒・表ソフト・裏ソフトどの戦型でも丁寧に指導していきますので、お気軽にご質問ください。」

須田 歩実コーチ
生年月日
2000年1月17日
出身地
山形県
身長
154cm
戦型
右シェーク裏裏

Coming Soon

玄蕃 典之総務
開校時よりフロント業務を担当しているファースト卓球スクールの玄蕃です。

これまで延べ1000人以上のお客様と接してきました。検討の際には、自分のレベルでも大丈夫なのか? 無理なく通い続けられるのか? 本当に上達できるのか? 金額はどれくらいかかるのか?など、わからないことや不安を抱かれることも多いと思います。

私がいつも大切にしていることは、お客様のご要望やスクールに通う目的を丁寧に伺うことです。

当スクールは、どなたでも自分のペースで楽しく上達できるようにサポートすることをコンセプトに掲げています。レッスンや通い方のご希望だけでなく、ご予算についてもお話いただき、最適なレッスン内容と通い方をご提案いたします。

玄蕃がどんなご相談でも丁寧にお答えします。
お気軽にお問い合わせください!
中野 智一スクール長
公益財団法人日本卓球協会 公認コーチ
当スクールの最大の強みは、日本卓球協会公認コーチ、元日本代表選手、現役Tリーグ選手、実業団選手など、業界トップの知見を持つメンバーがコーチとして在籍し、最新のトレンドをおさえた卓球指導プログラム「ファースト卓球スクールメソッド」を展開している点にあります。

卓球の初心者から日本のトップを目指す上級者まで、すべてのレベルに対応できるコーチ陣が揃っており、一人ひとりの目標に合わせた個別の練習メニューを設定するため、どなたでも自分のペースで楽しく上達することができます。

また、ジュニアコースにおいては、規律性、自主性、主体性を育み、人間力向上を第一優先に指導いたします。当スクールで卓球をはじめた子どもたちが、全国大会に出場したり、勉強と卓球を両立して希望する学校に進学したりなど、嬉しい報告を受ける機会が増えてきました。

当スクールの理念は、卓球を通して社会に貢献することです。

これからも、子どもから大人まで多くのみなさまに愛される卓球スクール運営を徹底し、みなさまと一緒にファースト卓球スクールも成長を続けていきます。

特別講師

現役Tリーガーの選手が特別講師として参加しています。
松平 健太選手

戦型

右シェーク攻撃

戦績

2006年 世界ジュニア卓球選手権大会 男子シングルス 優勝

2009年 全日本卓球選手権大会 男子シングルス 準優勝

2010年 全日本卓球選手権大会 混合ダブルス 優勝(石川佳純ペア)

2011年 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス 優勝(丹羽孝希ペア)

2013年 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス 優勝(丹羽孝希ペア)

2015年 世界卓球選手権大会 男子ダブルス 3位(丹羽孝希ペア)

2016年 世界卓球選手権大会 男子団体 優勝

町 飛鳥選手

戦型

右シェーク裏裏

戦績

2007年 全日本選手権大会 14歳以下 男子シングルス 優勝

2014年 グランドファイナルU21 男子シングルス 優勝

2014年 全日本卓球選手権大会 男子シングルス 準優勝

2019年 全日本卓球選手権大会 男子シングルス ベスト8

2016年 全日本卓球選手権大会(混合ダブルスベスト16)

2018年 全日本社会人選手権卓球大会 男子シングルス 準優勝